数字で見る大会の特徴 / スタンダード

館山わかしおトライアスロン 2026
スタンダード 大会レポート

順位ではなく、この大会で「自分はどこにいて、次にどこを伸ばすか」を考えるためのデータです。

距離1.5/40/10km=51.5km
完走者570人
男子/女子512/58
難易度係数×1.014距離全体比

コースの特徴

🌊
スイム:沖ノ島周辺の海。1.5km(2周)。
🚴
バイク:海上自衛隊館山航空基地内の周回。9周で38.3km(トランジション出口〜戻りまで)。データ:中央値はスタンダード全体より速め(95%)、総合の差が一番つく種目(約36%)
🏃
ラン:基地内の周回。4周で10km。

出典:大会公式/JTU開催案内(2026)(大会公式の公開情報。年によりコースが変わる場合があります)

※T1にT2を含む。

種目別のタイム分布

完走者全員(男女計)。オレンジの点線が中央値。上下1%は表示範囲外。

スイム

22:5854:18中央値 34:40

バイク

1:02:551:43:01中央値 1:21:00

ラン

39:101:20:41中央値 54:31

総合

2:15:563:42:02中央値 2:58:52

スタンダード全体と比べた種目ごとの特徴

男子完走者で比較。「全体」はスタンダードの全大会回(短縮回・年齢なしを除く)の男子 9,986人。比率が100%未満なら速く出やすい種目。ばらつき率=標準偏差÷平均。

種目中央値全体の中央値比率標準偏差上位25%と下位25%の差ばらつき率全体のばらつき率
スイム34:4433:57102.3%6:188:0317.8%18.1%
バイク1:19:591:24:3894.5%8:4211:3210.8%13.9%
ラン54:2156:0197.0%8:5111:1716.1%23.6%
総合2:57:523:00:1698.7%20:3427:2811.6%15.8%

※この大会は「T1にT2を含む」のため、種目タイムにトランジションが含まれる場合があります。

年代別の人数と中央値

年代人数男子中央値女子中央値
24歳以下
92:49:54(1人)
25-29歳
342:51:073:18:37
30-34歳
522:55:32(4人)
35-39歳
602:49:163:05:45
40-44歳
682:54:353:01:04
45-49歳
732:59:053:10:22
50-54歳
1232:58:123:07:17
55-59歳
793:02:123:05:06
60-64歳
422:58:40(2人)
65歳以上
303:12:35(1人)

5人未満の組は中央値を出していません。

総合タイムに一番効いた種目

男子完走者で見ると、総合タイムの差が一番生まれていたのはバイクでした。

種目相関係数総合タイムの差のうち、この種目で生まれた割合
スイム0.72
22%
バイク0.86
36%
ラン0.79
34%

割合=種目タイムと総合タイムの共分散÷総合タイムの分散。トランジション分があるため合計は100%になりません。

コース難易度の補正係数

距離全体の男子中央値 ÷ この大会の男子中央値 2:57:52 = ×1.014

1より大きいほど速いタイムが出やすいコース。トライ偏差値の「全大会」比較では、この係数を掛けて標準コース換算します。

この大会で「偏差値50」になるタイム(2026)

性別×年代ごとの対数タイムの平均(=偏差値50)。5人未満の組は表示していません。

年代男子女子
24歳以下2:52:22人数不足
25-29歳2:52:213:09:46
30-34歳2:53:44人数不足
35-39歳2:49:523:03:47
40-44歳2:51:422:58:19
45-49歳2:57:373:06:48
50-54歳2:57:023:08:45
55-59歳3:03:092:57:11
60-64歳2:58:30人数不足
65歳以上3:11:22人数不足

読みどころ

  1. バイクは中央値1:19:59でスタンダード全体の95%。速く出やすい種目です(この大会はトランジションが種目タイムに含まれるため、その分も入っています)。
  2. 総合タイムの差はバイクで一番生まれていました(総合の差の約36%)。次の一歩は、まずバイクから。
  3. いちばん層が厚いのは50-54歳で123人。同世代の目標が見つけやすい大会です。

あなたの結果を測る

この大会のタイムを入れて、種目別の偏差値と次の目標を確認しましょう。

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