数字で見る大会の特徴 / ミドル
佐渡国際トライアスロン 2024 Bタイプ
ミドル 大会レポート
順位ではなく、この大会で「自分はどこにいて、次にどこを伸ばすか」を考えるためのデータです。
距離2.0/108/21.1km=131.1km
完走者569人
男子/女子465/104
難易度係数×1.000距離全体比
コースの特徴
🌊
スイム:佐和田海岸海水浴場で2.0km。
🚴
バイク:小佐渡を一周する108km。データ:総合の差が一番つく種目(約47%)
🏃
ラン:佐和田海岸の周回コースを2周(21.1km)。
出典:大会要項(2026)(大会公式の公開情報。年によりコースが変わる場合があります)
※T1は別記録、T2は他ラップに含む。
種目別のタイム分布
完走者全員(男女計)。オレンジの点線が中央値。上下1%は表示範囲外。
スイム
バイク
ラン
総合
※この大会は「T1は別記録、T2は他ラップに含む」のため、種目タイムにトランジションが含まれる場合があります。
年代別の人数と中央値
| 年代 | 人数 | 男子中央値 | 女子中央値 | |
|---|---|---|---|---|
| 24歳以下 | 6 | 6:38:38 | (1人) | |
| 25-29歳 | 18 | 6:03:14 | (4人) | |
| 30-34歳 | 29 | 6:34:04 | 6:55:25 | |
| 35-39歳 | 31 | 7:12:29 | 6:09:14 | |
| 40-44歳 | 64 | 7:06:38 | 7:49:48 | |
| 45-49歳 | 63 | 7:38:42 | 7:56:13 | |
| 50-54歳 | 90 | 7:37:21 | 7:43:05 | |
| 55-59歳 | 105 | 7:57:52 | 8:56:16 | |
| 60-64歳 | 73 | 8:05:48 | 8:12:14 | |
| 65歳以上 | 90 | 8:51:16 | 8:48:58 |
5人未満の組は中央値を出していません。
総合タイムに一番効いた種目
男子完走者で見ると、総合タイムの差が一番生まれていたのはバイクでした。
| 種目 | 相関係数 | 総合タイムの差のうち、この種目で生まれた割合 | |
|---|---|---|---|
| スイム | 0.67 | 7% | |
| バイク | 0.94 | 47% | |
| ラン | 0.92 | 43% |
割合=種目タイムと総合タイムの共分散÷総合タイムの分散。トランジション分があるため合計は100%になりません。
コース難易度の補正係数
距離全体の男子中央値 ÷ この大会の男子中央値 7:48:13 = ×1.000
1より大きいほど速いタイムが出やすいコース。トライ偏差値の「全大会」比較では、この係数を掛けて標準コース換算します。
この大会で「偏差値50」になるタイム(2024)
性別×年代ごとの対数タイムの平均(=偏差値50)。5人未満の組は表示していません。
| 年代 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 24歳以下 | 6:30:49 | 人数不足 |
| 25-29歳 | 6:21:49 | 人数不足 |
| 30-34歳 | 6:31:15 | 6:58:34 |
| 35-39歳 | 7:24:09 | 6:29:01 |
| 40-44歳 | 7:08:39 | 7:53:53 |
| 45-49歳 | 7:32:03 | 7:56:23 |
| 50-54歳 | 7:25:17 | 7:47:46 |
| 55-59歳 | 7:47:47 | 8:34:22 |
| 60-64歳 | 8:00:09 | 8:11:01 |
| 65歳以上 | 8:38:57 | 8:50:26 |
年ごとの推移
| 年 | 完走 | 男子総合 | 女子総合 | スイム | バイク | ラン | ばらつき |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 569 | 7:48:13 | 8:02:36 | 43:18 | 4:15:42 | 2:39:48 | 0.167 |
| 2025 ※スイム短縮の可能性 | 567 | 7:38:19 | 7:58:30 | 24:49 | 4:31:01 | 2:31:01 | 0.160 |
| 2026 ※スイム短縮 | 660 | 7:20:20 | 7:41:44 | 22:44 | 4:23:54 | 2:29:34 | 0.157 |
種目は男女計の中央値。短縮・距離変更のある年は単純に比べられません。
読みどころ
- 総合タイムの差はバイクで一番生まれていました(総合の差の約47%)。次の一歩は、まずバイクから。
- いちばん層が厚いのは55-59歳で105人。同世代の目標が見つけやすい大会です。
- 2025年はスイム短縮の可能性、2026年はスイム短縮。この回のタイムは他の年と単純に比べられず、偏差値の土台からも外しています。