数字で見る大会の特徴 / 独自の距離

北海道トライアスロン 2026 Bタイプ
独自の距離 大会レポート

順位ではなく、この大会で「自分はどこにいて、次にどこを伸ばすか」を考えるためのデータです。

距離2.0/91.7/23.1km=116.8km
完走者102人
男子/女子82/20
難易度係数×1.006同大会の各年比

コースの特徴

🌊
スイム:洞爺湖(淡水)で2.0km。
🚴
バイク:91.7km。データ:総合の差が一番つく種目(約46%)
🏃
ラン:23.1km。

出典:大会概要(公式)(大会公式の公開情報。年によりコースが変わる場合があります)

※トランジションは各種目に含まれ分離不可。

種目別のタイム分布

完走者全員(男女計)。オレンジの点線が中央値。上下1%は表示範囲外。

スイム

35:301:10:29中央値 52:22

バイク

3:03:125:18:17中央値 3:56:50

ラン

1:39:193:51:25中央値 2:39:38

総合

5:36:409:45:16中央値 7:39:22

※この大会は「トランジションは各種目に含まれ分離不可」のため、種目タイムにトランジションが含まれる場合があります。

年代別の人数と中央値

年代人数男子中央値女子中央値
24歳以下
4(3人)(1人)
25-29歳
2(2人)-
30-34歳
4(4人)-
35-39歳
106:37:36(2人)
40-44歳
116:44:41(4人)
45-49歳
127:58:20(2人)
50-54歳
226:58:167:26:59
55-59歳
207:41:49(3人)
60-64歳
118:09:08(2人)
65歳以上
68:57:02(1人)

5人未満の組は中央値を出していません。

総合タイムに一番効いた種目

男子完走者で見ると、総合タイムの差が一番生まれていたのはバイクでした。

種目相関係数総合タイムの差のうち、この種目で生まれた割合
スイム0.67
9%
バイク0.92
46%
ラン0.89
45%

割合=種目タイムと総合タイムの共分散÷総合タイムの分散。トランジション分があるため合計は100%になりません。

コース難易度の補正係数

同大会の各年の男子中央値 ÷ この大会の男子中央値 7:35:13 = ×1.006

1より大きいほど速いタイムが出やすいコース。トライ偏差値の「全大会」比較では、この係数を掛けて標準コース換算します。

この大会で「偏差値50」になるタイム(2026)

性別×年代ごとの対数タイムの平均(=偏差値50)。5人未満の組は表示していません。

年代男子女子
35-39歳7:00:37人数不足
40-44歳7:12:48人数不足
45-49歳7:51:00人数不足
50-54歳7:16:397:19:24
55-59歳7:40:19人数不足
60-64歳7:57:32人数不足
65歳以上9:00:10人数不足

年ごとの推移

年完走男子総合女子総合スイムバイクランばらつき
2024857:53:518:20:5659:164:03:532:50:430.123
2025987:23:027:36:5448:373:57:482:42:000.132
20261027:35:137:53:5852:223:56:502:39:380.148

種目は男女計の中央値。短縮・距離変更のある年は単純に比べられません。

読みどころ

  1. 総合タイムの差はバイクで一番生まれていました(総合の差の約46%)。次の一歩は、まずバイクから。
  2. いちばん層が厚いのは50-54歳で22人。同世代の目標が見つけやすい大会です。
  3. 2024→2026で男子の総合中央値は7:53:51→7:35:13(−18:38)。年によってコンディションの差が大きい大会です。

あなたの結果を測る

この大会のタイムを入れて、種目別の偏差値と次の目標を確認しましょう。

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