数字で見る大会の特徴 / 独自の距離

北海道トライアスロン 2026 Aタイプ
独自の距離 大会レポート

順位ではなく、この大会で「自分はどこにいて、次にどこを伸ばすか」を考えるためのデータです。

距離2.0/136.9/23.1km=162.0km
完走者113人
男子/女子98/15
難易度係数×1.000同大会の各年比

コースの特徴

🌊
スイム:洞爺湖(淡水)。珍小島ビーチスタート。
🚴
バイク:洞爺湖から羊蹄山麓(京極町折り返し)への136.9km。データ:総合の差が一番つく種目(約57%)
🏃
ラン:湖畔を2往復してから遊歩道へ。ほぼ平坦で木陰が多い。

出典:コース(公式)(大会公式の公開情報。年によりコースが変わる場合があります)

※トランジションは各種目に含まれ分離不可。

種目別のタイム分布

完走者全員(男女計)。オレンジの点線が中央値。上下1%は表示範囲外。

スイム

30:451:06:18中央値 46:54

バイク

4:04:206:48:52中央値 5:39:13

ラン

1:34:113:31:05中央値 2:36:09

総合

6:14:2410:55:40中央値 9:11:29

※この大会は「トランジションは各種目に含まれ分離不可」のため、種目タイムにトランジションが含まれる場合があります。

年代別の人数と中央値

年代人数男子中央値女子中央値
24歳以下
58:56:34-
25-29歳
4(3人)(1人)
30-34歳
89:27:48(1人)
35-39歳
108:50:05(1人)
40-44歳
109:19:50(2人)
45-49歳
128:45:05-
50-54歳
239:04:31(4人)
55-59歳
199:19:00(2人)
60-64歳
158:55:26(4人)
65歳以上
710:07:13-

5人未満の組は中央値を出していません。

総合タイムに一番効いた種目

男子完走者で見ると、総合タイムの差が一番生まれていたのはバイクでした。

種目相関係数総合タイムの差のうち、この種目で生まれた割合
スイム0.53
6%
バイク0.94
57%
ラン0.84
37%

割合=種目タイムと総合タイムの共分散÷総合タイムの分散。トランジション分があるため合計は100%になりません。

コース難易度の補正係数

同大会の各年の男子中央値 ÷ この大会の男子中央値 9:07:30 = ×1.000

1より大きいほど速いタイムが出やすいコース。トライ偏差値の「全大会」比較では、この係数を掛けて標準コース換算します。

この大会で「偏差値50」になるタイム(2026)

性別×年代ごとの対数タイムの平均(=偏差値50)。5人未満の組は表示していません。

年代男子女子
24歳以下8:47:10人数不足
30-34歳8:55:39人数不足
35-39歳8:21:58人数不足
40-44歳8:54:44人数不足
45-49歳8:37:59人数不足
50-54歳8:59:23人数不足
55-59歳9:13:20人数不足
60-64歳9:10:29人数不足
65歳以上9:40:31人数不足

年ごとの推移

年完走男子総合女子総合スイムバイクランばらつき
20241119:06:589:33:1254:565:45:282:33:350.120
20251039:08:229:25:4346:135:44:542:34:490.123
20261139:07:309:34:3646:545:39:132:36:090.122

種目は男女計の中央値。短縮・距離変更のある年は単純に比べられません。

読みどころ

  1. 総合タイムの差はバイクで一番生まれていました(総合の差の約57%)。次の一歩は、まずバイクから。
  2. いちばん層が厚いのは50-54歳で23人。同世代の目標が見つけやすい大会です。
  3. 2024→2026で男子の総合中央値は9:06:58→9:07:30(+0:32)。年による差は小さく、安定したコースです。

あなたの結果を測る

この大会のタイムを入れて、種目別の偏差値と次の目標を確認しましょう。

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