数字で見る大会の特徴 / スタンダード

グリーンパークトライアスロンin加西 2026
スタンダード 大会レポート

順位ではなく、この大会で「自分はどこにいて、次にどこを伸ばすか」を考えるためのデータです。

距離1.5/40/10km=51.5km
完走者315人
男子/女子273/42
難易度係数×1.066距離全体比

コースの特徴

🌊
スイム:1.5km(0.75km×2周)。
🚴
バイク:40km(10km×4周)。データ:中央値はスタンダード全体より速め(88%)
🏃
ラン:10km(2.5km×4周)。データ:中央値はスタンダード全体より速め(94%)、総合の差が一番つく種目(約37%)

出典:JTU開催案内(2026)/大会公式(加西市)(大会公式の公開情報。年によりコースが変わる場合があります)

種目別のタイム分布

完走者全員(男女計)。オレンジの点線が中央値。上下1%は表示範囲外。

スイム

23:5848:37中央値 34:07

バイク

1:00:541:37:04中央値 1:15:11

ラン

37:171:21:02中央値 52:47

総合

2:08:033:48:32中央値 2:50:55

スタンダード全体と比べた種目ごとの特徴

男子完走者で比較。「全体」はスタンダードの全大会回(短縮回・年齢なしを除く)の男子 9,986人。比率が100%未満なら速く出やすい種目。ばらつき率=標準偏差÷平均。

種目中央値全体の中央値比率標準偏差上位25%と下位25%の差ばらつき率全体のばらつき率
スイム34:0633:57100.4%6:169:2218.1%18.1%
バイク1:14:421:24:3888.3%7:5711:0910.6%13.9%
ラン52:2356:0193.5%9:3412:0817.9%23.6%
総合2:49:033:00:1693.8%22:4530:0913.4%15.8%

年代別の人数と中央値

年代人数男子中央値女子中央値
24歳以下
92:30:01(3人)
25-29歳
192:45:32(4人)
30-34歳
282:41:45(4人)
35-39歳
182:50:02(1人)
40-44歳
272:38:58(2人)
45-49歳
372:36:432:45:40
50-54歳
622:45:583:01:48
55-59歳
522:56:232:57:39
60-64歳
362:50:56(4人)
65歳以上
273:05:46(3人)

5人未満の組は中央値を出していません。

総合タイムに一番効いた種目

男子完走者で見ると、総合タイムの差が一番生まれていたのはランでした。

種目相関係数総合タイムの差のうち、この種目で生まれた割合
スイム0.81
22%
バイク0.90
32%
ラン0.89
37%

割合=種目タイムと総合タイムの共分散÷総合タイムの分散。トランジション分があるため合計は100%になりません。

コース難易度の補正係数

距離全体の男子中央値 ÷ この大会の男子中央値 2:49:03 = ×1.066

1より大きいほど速いタイムが出やすいコース。トライ偏差値の「全大会」比較では、この係数を掛けて標準コース換算します。

この大会で「偏差値50」になるタイム(2026)

性別×年代ごとの対数タイムの平均(=偏差値50)。5人未満の組は表示していません。

年代男子女子
24歳以下2:29:48人数不足
25-29歳2:44:18人数不足
30-34歳2:40:55人数不足
35-39歳2:44:37人数不足
40-44歳2:41:45人数不足
45-49歳2:41:092:52:37
50-54歳2:47:443:01:09
55-59歳2:54:013:02:57
60-64歳2:53:04人数不足
65歳以上3:09:03人数不足

読みどころ

  1. コース全体は速め。男子の総合中央値は2:49:03で、難易度係数は×1.066(距離全体比)です。
  2. バイクは中央値1:14:42でスタンダード全体の88%。速く出やすい種目です。
  3. ランは中央値52:23でスタンダード全体の94%。速く出やすい種目です。
  4. 総合タイムの差はランで一番生まれていました(総合の差の約37%)。次の一歩は、まずランから。
  5. いちばん層が厚いのは50-54歳で62人。同世代の目標が見つけやすい大会です。

あなたの結果を測る

この大会のタイムを入れて、種目別の偏差値と次の目標を確認しましょう。

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